2006年08月03日

〜 JPC 岡山県支部の活動予定 〜

● 第2回 岡山県動物愛護フェスティバル ●
日時:平成18年9月17日(日) 10:00〜16:00
場所:岡山市御津井田2750 岡山県動物愛護センター


● あかいわ動物ふれあいフェスティバル ●
日時:平成18年9月23日(土) 10:00〜16:00
場所:赤磐市正崎1368 山陽ふれあい公園


● 岡山市動物愛護フェスティバル2006
日時:平成18年11月12日(日) 10:00〜15:00
場所:岡山市桑野715−2 岡山ふれあいセンター


● 動物愛護フェスティバル in 倉敷 ●
日時:平成18年11月23日(木) 10:00〜16:30
場所:倉敷市水江1番地 イオン倉敷ショッピングセンター




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ニックネーム SNOW at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

昨夜のNHK放送【クローズアップ現代】・・・

悲劇の犬たち〜NHK〜.jpg

「増える障害犬〜ペットブームの陰で〜」を昨夜観ました!【 TV 】 ( ̄ *)


中国地方向け(岡山県・鳥取県を除く)で、2006年5月19日(金)19:30〜19:55に【ふるさと発】で放送され、5月21日(日)20:00〜20:25に再放送・・・この際、岡山県でも放送されましたので、タイマー予約録画を致し、拝見致しました。

この放送は「ローカルでは無く、全国ネットで!」との要望が多く有り、今回、全国放送される事に成ったと伺いました。
(昨日、19:30〜19:56(総合)で本放送、23:00〜23:26(BS2)で再放送されました。)


中国地方向けとは一部異なりましたが。。。
ペットブームによって、“珍種”や“珍色”を求める消費者が増えて来て居る裏側では、一部の悪質な繁殖業者(ブリーダー)が乱繁殖を行い、遺伝性疾患を持って苦しんで居る犬達や生まれて直ぐに淘汰されてしまう犬達も増えてしまって居る悲しい現状。


NPO「犬猫みなしご救援隊」のN-SAMAが保護して居る犬8匹の内、5匹が障害を持って居る。。。
「“脳に障害”を持ち、グルグルと回り続ける・・・柴犬」
「生まれて半年も経たずに“白内障”に罹り、目が見え無く成った・・・アメリカン・コッパー・スパニエル」
「耳が全く聞こえず、小眼球症の為、視力も微かにしか見え無い、その上免疫系異常・・・ダックスフントの恵果chan」
etc 人間のエゴによって生まれてきて苦しんで居る・・・遣り切れません!!
そして、障害を持った子達を今月新たに2匹、保護為さるN-SAMA...本当に頭が下がる想いです_(_ _)_


仰ってた様に、「人間では考えられ無い!父と?兄と?なんて!!!」
それを人間の都合で、動物達には強いられて居るんですものね。



ダックスフントの実例を紹介されて居りましたが、このインブリード(近親交配)はダックスフントや犬だけでは無く、猫、エキゾチックアニマル etc でも行われて居るのが現状です。より珍しい色を・・・より珍しい種を・・・ etc と。


昨年12月に再改正された「動物の愛護及び管理に関する法律」が今年の6月1日に施行され、繁殖業者は≪登録制≫と成り、悪質な場合には【登録の拒否】【登録の取り消し】【業務停止】と成りますので、悪徳業者は減って行くとは思います。
(その分、捨てられる繁殖犬が多く出る可能性も高いですが。。。滝汗)



勿論、インブリード(近親交配)だけが遺伝性疾患を生む訳では無く、犬種の中には毛色 etc かけ合わせてはいけないタブー(乱繁殖)、愛犬の可愛い子供を見てみたいと何も勉強もせず安易に繁殖する素人。。。によっても、遺伝性疾患を持った子が生まれる可能性が有ります。


一例として挙げられた・・・ゴールデン・レトリバーの【股関節形成不全】の発症率が、日本では47%と高い!!
(比較例 : アメリカ ⇒ 12% ・ スウェーデン ⇒ 19% ・ フィンランド ⇒ 31%)

私の友人にも、この【股関節形成不全】のゴールデン・レトリバーを引き取って、家族の一員として可愛がってる方がいらっしゃいます。
担当獣医師に専門医の居る病院を紹介して頂き、遠路、九州迄何度も何度も足を運び、手術を何度も受けられて居ります。
ご苦労は堪えませんが、それだけその子への愛情が深いからこそ出来るんだと思います!


NPO「日本動物遺伝病ネットワーク(JAHD)」の取り組み、社団法人「ジャパンケネルクラブ(JKC)」の遺伝病検査結果の血統書への記載は、キチンとしたブリーダーや飼い主達が増えていけば、機能は高く成ると思います。
But,「愛犬の可愛い子供を・・・」と言う...素人繁殖者は、利益(金銭・物品 etc )を求めない限りは野放し状態なのではないでしょォか(; ̄^ ̄?
(ネットオークションやフリマで売る事も、一般人同士での売る事も、又、物品との交換でも「販売業」とみなされ、登録をして居無いと法律違反で“罰金”“罰則”と成ります。)

今、JKCの血統書を申請して居る犬達は繁殖業者(ブリーダー)からの犬達だけでは有りません。
又、JKCでは無く、ただの親子関係しか解ら無い様な「偽血統書」を持つ犬達は、その様な安易な繁殖から生まれて居ります。


そして、ローカルで放送された「ふるさと発」でのみ登場して居た『繁殖業元従業員』が放った言葉。。。

「血統書はどォにでも成る。今迄だって死んだ犬の血統書を、他の犬に・・・とやってきてもバレ無かったんだから。そこ迄追求は出来無いでしょォ!誰が取り締まるの?」と・・・。


どんなに規制をかけていこォが、飼い主SAMAお一人お一人が愛犬の幸せを考えて、行動をしていかなければ・・・又、「より珍しい色を」「より小さな種類を」「誰も飼って無い種を」とブランド感覚で求めなければ・・・≪不幸な犬達≫は減っていかないんです。
勿論、犬だけでは無く、猫もエキゾチックアニマルも・・・全ての動物種に言える事です!


ダラダラと書いてしまいましたが。。。皆SAMAはどォ思われましたか?
ニックネーム SNOW at 18:12| Comment(10) | TrackBack(2) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

※ TV番組 ※

16日(金)の「ポチたまスペシャル」観られました(;⌒⌒?
私は、“タイマー予約録画”致し、昨晩、やっと拝見出来たんですが...A=´、`=)ゞ


終盤に、『岐阜市保健所』の特集をしたんですが。。。
【捨て犬・捨て猫救命率】の全国平均が“10%”に対して、岐阜市保健所ではなんと!!“63%”
その救命率の裏側での並成らぬご努力・・・本当に頭が下がる想いでした_(_ _)_

勿論、一番は・・・家族の一員として迎えた動物達の生涯に責任を持つと言うモラルを、飼い主の方々皆SAMAが持たれる事。。。
捨てられる子達...殺処分される子達...淘汰されてしまう子達...が減る事なんですよね。


又、20日(火)19:30〜NHK「クローズアップ現代」にて【純血種犬の繁殖問題】が放送されるそォです。
皆SAMA...様々な現状・・・現実をシッカリと観て、把握致しましょォーッ( ̄- ̄)ゞ


ニックネーム SNOW at 20:25| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

岡山県動物愛護センターへ行って参りました( ̄ー ̄ゞ

岡山県動物愛護センター(交通地図-1).jpg岡山県動物愛護センター(施設地図-1).jpg

2006年6月5日(月)...予定では14時だったのですが、私の連絡不足により14時半を回ってしまいました...A=´、`=)ゞ
「捨て猫をなくすネットワーク」の代表と共に、愛護課のN-SAMAのご配慮により、訪問出来ました。
管理棟の会議室で、愛護課のK課長SAMAから“岡山県動物愛護センターの概要”を伺いました。

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ご一緒させて頂いた「捨て猫をなくすネットワーク」代表は、とても積極的に質疑致して居りました。
私はといえば…事前に用意しておいた「質疑メモ」も、撮影用のデジカメも、病院帰りで脳がボォーッとして居り、何もカモ忘れてしまい最悪!!ガ━━(= ̄□ ̄=)━━ン!!
覚えて居る限りで・・・質疑・応答を簡単に。。。


代表「昨年度の猫の譲渡数は、どの位ですか?」
K課長「4匹です。」

代表「譲渡に関するPRは、どの様に為さって居りますか?」
K課長「動物愛護センターだよりの配布等です。」
代表「岡山県動物愛護センターのホームページでのPRをもっと行ったり、新聞への掲載等有るのでは有りませんか?」
K課長「ホームページは、徐々に改善していく予定です。」
代表「写真掲載予定は有りますか?」
K課長「今の所、時間的(人員的)に出来ません。」
代表「環境省の動物再飼養支援“収容動物データ検索サイト”への掲載予定は有りますか?」
K課長「有りません。」
※ 岡山県動物愛護センター広報誌「動物愛護センターだより」は、岡山市・倉敷市以外の岡山県内で配布されて居ります。
(譲渡対象の犬・猫の紹介も、写真付きで掲載されて居ります。)
※ 迷い犬・猫を探して居る飼い主SAMAが電話で問い合わせをした際、キッチリとした特徴を口頭説明出来ず、職員の方々に伝わらない場合が多いみたいです。


代表「譲渡講習会に参加してから、譲渡会迄の猶予はどの位有りますか?」
K課長「譲渡講習会受講後、1年間です。」
※ 譲渡講習会と譲渡会の2日(2週)、日曜日に休め無い...遠くて行け無い etc の理由にて、遠退いてしまって居る方も多々いらっしゃる様ですが、今年度より、猶予を1年とした上に、「譲渡講習会 ⇒ 午前中」参加後、「譲渡会 ⇒ 午後」への参加も可能との事。
(無論、様々な譲渡契約内容全てに了解を得た上です。)
※ 今年度より、譲渡講習会を月1回 ⇒ 月2回(第2・4日曜日)、譲渡会を月2回 ⇒ 4回(第1〜4日曜日)と開催を増やして居ります。


もっと×2、多くの質疑・応答が有ったんですが...Σ(; ̄□ ̄A

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岡山県動物愛護センターで行って居る業務のご紹介です。


● 譲渡会
(最期迄、責任を持って可愛がって下さる方に限ります。)
・譲渡希望の方は、最初に「講習会」へ参加して下さい。
・講習を受講された方のみ、譲渡会に参加出来ます。
※ 犬の場合、岡山県在住の方。
※ 猫の場合、岡山市・倉敷市以外の岡山県在住の方。
 ◆ 譲渡講習会
  第2・4日曜日、10:30〜12:00
 ◆ 譲渡会
  第1〜4日曜日、13:30〜14:30


● 犬のしつけ方教室
・講習・実技の2日間コースです。
・講習を受けた方のみ、愛犬と一緒に実技を受講する事が出来ます。
・講習のみの参加は出来ますが、実技のみの参加は出来ません。(見学は可能です。)

《 実技に参加できる犬 》
 ◎ 5ヶ月〜2歳未満の健康な犬。(発情中の雌犬はご遠慮下さい。)
 ◎ 登録・狂犬病予防注射、混合ワクチン接種済みで有る事。
 ◆ 講習会
  第1日曜日、10:00〜12:00
 ◆ 実技
  第3日曜日、10:00〜12:00


● ふれあい教室
直接触れ合って、動物達の温かさや命の大切さを学んで下さい。
可愛い動物達が待って居ります。
※ アレルギー等の有る方はご遠慮下さい。
 ◆ 第1〜4土曜日(※ 都合により日程等変更と成る場合が有りますので、事前にご確認下さい。)
  午前の部、10:30〜
  午後の部、14:00〜 

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岡山県動物愛護センターの施設内容のご紹介です。




■ 愛護館
 動物愛護について学習出来る施設です。
 開館日:毎週水〜日曜日
 開館時間:9:30〜16:00
 休館日:毎週月・火曜日、年末年始(12/29〜1/3)

「事務室」「相談コーナー」「展示ホール」「研修室」「研修準備室」「図書コーナー」「書庫」「倉庫」が有ります。
又、譲渡用の猫...ふれあい用のハムスターが、交代でケージ内に居ります。


■ 保護棟
 犬や猫の引取り窓口です。
 引取日:年末年始(12/29〜1/3)を除く毎日。
 引取時間:13:00〜15:00

「成犬室」「負傷動物室」「飼料室」「洗浄室」「処分室」「焼却室」「脱臭機械室」 etc が有ります。

飼い主不明の犬を一定期間保護したり、飼い主に「要ら無い」と持ち込まれた犬達・猫達を保管・殺処分する建物です。
私達が訪れた時にもたくさんの犬達が飼い主のお迎えと、刻一刻と迫る殺処分日を待って居りました。

飼い主不明の犬が収容される犬舎は個別と成って居り、犬舎内の掃除や処分室への追い込みの際は、柵が奥へ押し遣れる様に成って居ります。
(犬舎の奥が“処分室”への追い込み通路に成って居るそォです。)
個別の犬舎入り口右上のホワイトボードには、その犬の「保護日」「保護場所」「収容期限」が書かれて居りました。
収容期限内に飼い主のお迎えが無ければ、殺処分されてしまいます。

猫用の部屋には、生後1ヶ月弱程度の仔猫達が、1つの小さなケージ(30cm×50cm程度)に兄弟別(?)に2〜5匹入って居りました。
(全部で、6〜7個ケージが有ったでしょォか。滝汗)
目が開いて無い仔猫に関しては、即殺処分と成るそォです。

又、処分室に一番近い場所に、岡山県の管轄外(岡山市・倉敷市)から持ち込まれた犬達が収容されている犬舎が有りました。
(仔犬3〜4匹、成犬6〜7匹居たでしょォか。滝汗)
この犬達は各保健所から処分日の前日に運び込まれてきます。

※ 殺処分は週2回(火・金曜日)ですので、私達が訪問した翌日にはこの犬舎に居た犬達は殺処分されてしまって居るんです。
岡山市・倉敷市の両保健所からの申し入れにより、犬達はどんなに譲渡に向きそォな良い子が居ても、【 全頭殺処分 】されてしまうのが現状です。

負傷動物室には、右前肢を切断した成犬が1匹居りました。

■ 管理棟
 動物管理行政の窓口です。
 開館日:毎週月〜金曜日
 開館時間:8:30〜17:00
 休館日:毎週土・日曜日、祝日

「事務室」「診察・処置室」「病理解剖室」「試験検査室」「手術室」「X線室」「滅菌消毒室」 etc が有ります。


■ ふれあい飼育棟
 ふれあい動物の飼育や健康管理を行う施設です。

「ふれあい飼育室」「成犬飼育室」「犬・猫飼育観察室」「洗浄シャンプー室」「飼料室」 etc が有ります。

持ち込まれた多くの子達の中から運良く選ばれ、譲渡会やふれあい教室に出る犬達や猫達を飼育する建物です。
私達が訪れた時、「成犬2匹」「成猫3匹」が居り、とても人懐っこい子達でした。
又、ふれあい教室に出るうさぎ一家(7匹)、ハムスター一家(8〜9匹?未確認。汗)も居りました。


■ ふれあいステージ
 しつけ方教室等に使用する広場です。

■ 中央広場
 動物愛護のイベントに使用する広場です。
 利用時間:9:30〜16:00


■ 北広場
 犬を放して訓練する広場(ドックラン)も有ります。
 利用時間:9:30〜16:00

「ドッグランの使用申込」は、財団法人 岡山県動物愛護財団が受付して居ります。
(財団法人 岡山県動物愛護財団が休みの毎週月・火曜日には愛護課にて受付。)

※ 登録・狂犬病予防注射(鑑札にて確認)、混合ワクチン接種済み(口頭)で有る等、ドッグランを使用できる犬の規定は有りますが、あまり厳密には為されて居無いと感じました。

■ 南広場
 遊具を備えた広場です。

「ゾウの滑り台」 etc 動物の形をした遊具が有り、小さなお子SAMAも遊べると思います。


■ 花木広場
 花を楽しみ乍ら散策出来る広場です。

季節によって、様々な花・木 etc 楽しみ乍ら、動物と一緒に散策出来るそォです。



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最後に・・・チョコッと感想...(# ̄З ̄)ブツブツ

【ふれあい教室】では、“犬”“猫”“うさぎ”“ハムスター”を行なって居るそォですが、うさぎ(ダッチ系Mix)達(両親うさ2匹+子うさ♂2匹・♀3匹)が職員の方々ですら未だ抱け無い状態で、来場者は“触れる事”は出来ず“観る事”だけの現状だそォです。
そんな現状な為、『爪切り』も為されて居らず、伸びきって怪我の危険性も高く、ケージも個別されては居るものの、ピッタリくっつけて居る為、今後、突発的に【喧嘩】してしまう可能性も高く(近々、♂は去勢予定らしいですが。)、又、ふれあい飼育棟も“犬”と同じで壁上部が無く“鳴き声”が響く為、『ショック死』の危険性 etc…お話致しましたが、うさぎが馴れる迄…職員の方々が慣れる迄…時間が掛かりそォです...||||||||||||||(* ̄ロ ̄)||||||||||||||||

“ハムスター(ゴールデン)”も狭いケージ(冬用のガラスケージでした。汗)で、「回し車」も無く、運動不足&脂肪分の多い食餌の為、皆、肥満気味でしたヽ()`Д ´( )ノ ←でぶ!

保護棟に居た子達…痛々しかったです。
未だに、あの哀願する目...あの縋る様な鳴き声...痛々しい姿...脳裏から離れません:・。・゜゜・(≧◯≦)・゜゜・。・

2時間半に渡って、お忙しい中ご対応下さったK課長SAMAは、とても“耳”が痛かったとは思いますが、今後、もっと×2、良く成って行く為にも…との想いは同じだと願って居ります。

6月17日(土)から、JPC 岡山県支部でも「ふれあい教室」のお手伝いや、岡山県内の幼稚園や小学校での「出張ふれあい教室」を行なって行く様ですので、少しでも多くの子供達に『命の尊さ』を伝えて行けると良いんですが。。。
人間の大事な少年期に、『生命尊重』を教える機会はとても大切だと思いますもの。。。( ̄  ̄)(_ _)ウンウン

う〜ん・・・( ̄  ̄;)
私が行って、何んのお力にも成れて無かった気が致します。。。
せっかく、「捨て猫をなくすネットワーク」代表と、愛護課N-SAMAがご配慮下さったのに( ▽||| サーッ

「動物の愛護及び管理に関する法律」が平成17年12月に再改正、平成18年6月1日に施行されました。
その中で、動物取扱業が≪届出制 ⇒ 登録制≫に成った件で、今迄届出が必要だった「販売」「保管」「貸出」「訓練」「展示」の業務内容に加えて、「飼養施設を持た無いインターネット等による販売業」「美容業(動物を預かる場合)」「ペットシッター」「出張訓練業者」「動物とのふれあい施設(乗馬施設やアニマルセラピー業者)」等が新たに登録が必要と成り、既に動物取扱業の届出を行って居る方と、新たに登録対象と成る動物取扱業を行って居る方は、平成18年6月1日〜平成19年5月31日迄の間に、管轄の保健所にて登録の申請手続きを行う事と成って居るのですが、その詳細をお伺いしたいと前々から思って居たんですが。。。||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||
「後悔先に立たず」で、猛反省□ヾ(_ _。)



  岡山県動物愛護センター
   〒709−2105
   岡山県岡山市御津伊田2750番地
    TEL(0867)24−9512
   FAX(0867)24−9513
  HP : http://www.pref.okayama.jp/hoken/douai/

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2006年04月03日

アニマルポリス、いよいよ「狂犬病予防法改正要望署名活動」スタート!

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1〜2年を目処に、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」では、二つの署名運動に力を入れていきます。


「狂犬病予防法」の改正を要求します。

どうして今更狂犬病予防法と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は、動物愛護センターに保護された動物たちは、この法律が適用されます。不慮の事故による迷子犬であるケースも多々あるにもかかわらず、2日という短い公示期間の定めのために、飼い主の元へ戻れなかった犬も多数存在すると思われます。狂犬病に罹患していたわけでもないのに、平成の時代になってからも、2,952,597匹の犬が、この法により、殺処分されてきました。(※平成元年〜16年厚生労働省の統計による)

アニマルポリスでは「殺処分頭数の減少」と「収容動物の返還率の向上」を最終目標とし、「収容期間中の健康管理の向上」と、不幸にして飼い主が不明の場合「再飼養の機会を増やす」ための、狂犬病予防法の項目の改正を要望いたします。



詳しくはアニマルポリスサイトをご覧下さい。
 http://www.animalpolice.net/yobouhou/index.html

署名用紙はこちらから
 http://www.animalpolice.net/yobouhou/syomei.html


アニマルポリス設置を求める署名
<アニマルポリス設置を求める要望趣旨>
我が国には、「動物の愛護及び管理法」がありますが、この法律が生きて活用されているとは言い難いのが現状です。その理由は、この法律の専門執行機関(アニマルポリス)がないということにつきます。この法律の目的を達成するには、「動物の愛護及び管理法」の熟知と、動物の習性や飼育方法についての専門的知識、動物取扱いにおける技術を持った組織が必要です。
 私達は、動物に関わる様々な問題に対処し、この法律を生きた法律として運用するために、「動物の愛護及び管理法」の専門執行機関を創設することを要望いたします。


署名用紙はこちらから
 http://www.animalpolice.net/syomei/


この一年、私も微力乍らも全力でこの二つの署名に取り組みます。
もし、この署名内容が実現すれば、日本の動物愛護行政は大きく変わります。
皆SAMA...ご協力の程、宜敷くお願い申し上げます<m(_ _)m>

ニックネーム SNOW at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

全国8ヶ所で『公開セミナー』開催

平成17年度 人と動物の共存を考える公開セミナー
 ペットと安心して暮らすために〜人と動物の共通感染症〜


「人と動物の共通感染症」とは、動物から人、又は人から動物に感染する病気の総称です。
最近話題に成った“鳥インフルエンザ”や“野兎病”そして“狂犬病”も「人と動物の共通感染症」のひとつです。
これ等は大変恐ろしい病気では有りますが、正しい知識を持つ事で簡単に予防出来る事も少なくは有りません。
是非このセミナーで『正しい知識』を学び、『大切なペットとの安心で健康な生活』にお役立て下さい!

◆ 行事目的
 広く一般に動物の愛護及び適正飼養知識の普及啓発を図り、人と動物とが共存する潤い有る社会を築く事を目的とする。
◆ 主催
 社団法人 日本愛玩動物協会
◆ 公演内容
 ・「ペットと安心して暮らす為に〜人と動物の共通感染症〜」【基調講演】(90分)
   ※ 講師 : 下記参照
 ・開催地行政担当者による動物愛護行政の取り込みについて(30分)
 ・管理士による適正飼養に関する体験談(40分)
PM1:30〜PM5:00(受付開始PM1:00)※ 聴講無料 ※

● 千葉会場
 平成18年1月28日(土) 千葉県労働者福祉センター3F(306)
  講師:日本大学生物資源科学部獣医学科教授 丸山 総一氏

● 東京会場
 平成18年1月29日(日) 明治大学リバティタワー7F(1073)
  講師:国立感染症研究所国際協力室長 中嶋 建介氏

● 岡山会場
 平成18年2月5日(日) 岡山国際交流センター2F(国際会議場)
  講師:岐阜大学大学院連合獣医学研究科教授 杉山 誠氏

● 茨城会場
 平成18年2月18日(土) 茨城県立県民文化センター分館1F(集会室B)
  講師:日本大学医学部助手 荒島 康友氏

● 沖縄会場
 平成18年2月26日(日) 沖縄コンベンションセンター1F(会議場B6・7)

  講師:岐阜大学大学院連合獣医学研究科教授 杉山 誠氏

● 兵庫会場
 平成18年3月4日(土) 兵庫県民会館3F(303)
  講師:北海道大学大学院獣医学研究科助教授 苅和 宏明氏

● 福岡会場
 平成18年3月5日(日) 福岡交通センター8F(Aホール)
  講師:岐阜大学応用生物科学部教授 福士 秀人氏

● 福島会場
 平成18年3月11日(土) 福島テルサ3F(あぶくま)
  講師:日本大学生物資源科学部獣医学科教授 丸山 総一氏

※ 事前のお申し込みは不要です。直接、各会場へお越し下さい。

【お問い合わせ】
社団法人 日本愛玩動物協会 (担当:山崎SAMA)
 〒160−0016
  東京都新宿区信濃町8番地1
 TEL : (03)3355−7855

ニックネーム SNOW at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

「使用済み切手」や「プリペイドカード」「書き損じ葉書」etc で救える命が有ります!

社団法人 日本動物福祉協会では、「使用済み切手」や
「プリペイドカード」「書き損じ葉書」etc を換金し、
活動の為に役立てて居ります。


そォ。。。私達が普段、何も考えず
捨てている物で、救える命も有るんです。


詳細は、下記( ↓ )URL...社団法人 日本動物福祉協会
ホームページの「お知らせ」欄にて。。。


http://www.jaws.or.jp/
ニックネーム SNOW at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

不妊・去勢手術の必要性を理解して頂く事。

難しい問題ですよね。。。
只、不妊去勢手術を行って無いせいで...捨てられてしまう子達が居る事も事実ですものね。
手術する事の『メリット』を理解して頂ける事が一番なんだと思います。

雄猫の場合ですと。。。
“攻撃性”が低下し、性格が穏やかに成る。
“スプレー行動”の防止効果。
発情期に家を抜け出したまま帰って来無い、車の前へ飛び出して交通事故に遭うという事が減る。
他の猫と喧嘩をする事が減り、怪我をしたり、“猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)”等に感染する機会が減る。
前立腺や精巣等、生殖器の疾患を予防出来る。


雌猫の場合ですと。。。
望まない妊娠を防ぐ事が出来る。
発情期に大声で鳴いたり、家を飛び出したりという事が無く成る。
子宮蓄膿症・乳腺腫瘍を予防出来る。


よく「健康な子に麻酔をかけて、手術するのは可哀想」と仰る方がいらっしゃいますが、発情期の自然な行動を抑える方がどんなに猫にとって辛らく、多大なストレスがかかる事か。
又、生殖器疾患は生殖器が有る限り発生する可能性が有り、高齢に成れば発生率も高く成るんですから、若くて健康的な『リスクの少ないうち』に手術を受けるのか?高齢に成って疾患に罹ってから『リスクの高い状態』で手術を受けるのか?...どちらが猫の為に良いか言う間でも有りませんものね。


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