2006年04月03日

アニマルポリス、いよいよ「狂犬病予防法改正要望署名活動」スタート!

jap_b.gif

1〜2年を目処に、「日本にアニマルポリスを誕生させよう!」では、二つの署名運動に力を入れていきます。


「狂犬病予防法」の改正を要求します。

どうして今更狂犬病予防法と思われる方もいらっしゃると思いますが、実は、動物愛護センターに保護された動物たちは、この法律が適用されます。不慮の事故による迷子犬であるケースも多々あるにもかかわらず、2日という短い公示期間の定めのために、飼い主の元へ戻れなかった犬も多数存在すると思われます。狂犬病に罹患していたわけでもないのに、平成の時代になってからも、2,952,597匹の犬が、この法により、殺処分されてきました。(※平成元年〜16年厚生労働省の統計による)

アニマルポリスでは「殺処分頭数の減少」と「収容動物の返還率の向上」を最終目標とし、「収容期間中の健康管理の向上」と、不幸にして飼い主が不明の場合「再飼養の機会を増やす」ための、狂犬病予防法の項目の改正を要望いたします。



詳しくはアニマルポリスサイトをご覧下さい。
 http://www.animalpolice.net/yobouhou/index.html

署名用紙はこちらから
 http://www.animalpolice.net/yobouhou/syomei.html


アニマルポリス設置を求める署名
<アニマルポリス設置を求める要望趣旨>
我が国には、「動物の愛護及び管理法」がありますが、この法律が生きて活用されているとは言い難いのが現状です。その理由は、この法律の専門執行機関(アニマルポリス)がないということにつきます。この法律の目的を達成するには、「動物の愛護及び管理法」の熟知と、動物の習性や飼育方法についての専門的知識、動物取扱いにおける技術を持った組織が必要です。
 私達は、動物に関わる様々な問題に対処し、この法律を生きた法律として運用するために、「動物の愛護及び管理法」の専門執行機関を創設することを要望いたします。


署名用紙はこちらから
 http://www.animalpolice.net/syomei/


この一年、私も微力乍らも全力でこの二つの署名に取り組みます。
もし、この署名内容が実現すれば、日本の動物愛護行政は大きく変わります。
皆SAMA...ご協力の程、宜敷くお願い申し上げます<m(_ _)m>

ニックネーム SNOW at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 動物愛護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/255544
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック